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16畳の加湿器の容量の目安

16畳の部屋に必要な加湿量(mL/h)の目安です。

16畳に必要な加湿量の目安

木造 約450 / プレハブ 約620 mL/h

住宅構造別の必要加湿量(16畳)

住宅構造必要加湿量の目安
木造(和室)450 mL/h
プレハブ(洋室・気密性中)620 mL/h
鉄筋コンクリート(気密性高)840 mL/h

加湿器のカタログにある「適用畳数」は、木造とプレハブ洋室で別々に表記されています。気密性が高い住宅ほど少ない加湿量で済みます。

加湿器の容量の選び方

加湿器は、部屋の畳数と住宅の気密性(構造)で必要な加湿量が決まります。気密性が低い木造ほど多くの加湿量が必要です。表記の「適用畳数」より一回り余裕のある容量を選ぶと、設定湿度を保ちやすくなります。

天井高が高い部屋や、間取りがつながった空間では、上記より大きめの容量がおすすめです。実際の部屋の数値で詳しく計算したい場合は、下のツールをご利用ください。

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